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周囲の人に惑わされず自分の心に正直に生きる、勇気を出して自分のやりたい事をする方法

本当はやりたい事があるのにできないのはなぜ?

小さいころに夢見ていた仕事、物心ついてから憧れるようになった事、「絶対に自分に向いてる!」と思った職業・・・いろんな「自分がやりたい」と思っている事はありませんか?そして、その人生をあなたは歩んでいるでしょうか?

実は、「やってみたい事」と「実際に今している事」が噛み合っていなくて、「何のための人生なんだろう」「私はこんな事をするために生まれたの?」と思っている方が多いのです。

純粋な夢や希望があって、それに向かってワクワクしながら進めたらどんなに楽しいだろうと思っているのに、その道に進めないのは人それぞれ様々な理由があります。
その妨げになっているものも分っているし、その壁を乗り越える事もできるハズ。なのに、その壁を乗り越える事が出来ない「何か」が人それぞれの心の中にある限り、自分が望む人生を歩けない事も事実なのです。

では、その「大きな壁」や「妨げ」になっているものはなんでしょうか。

親からの「呪いの言葉」に負けない方法

「あなたは〇〇な性格だから、そんな事は絶対に出来るわけがない」とか「夢を追いかけるなんてバカげたことはやめて、確実な仕事に就きなさい」など、親から言われる一言が呪いの様にあなたの進歩の妨げなる事があります。親の呪縛が解けない 親を説得できない
例えば、私の親は「海外留学は海外旅行に行くと、犯罪に巻き込まれるから行ってはいけない」と頻繁に言っていました。だから、私が海外留学をしたいと思っていたり、一人で海外旅行に行きたいと思っていてもまずは猛反対するのです。
猛反対する理由も「犯罪」以外に様々な事を挙げてきます。「どうせ英語が話せないんだから無理でしょ」とか「海外で病気になったらどうするの」などなど・・・親の心配はとても分かるのですが、「心配」と「子供の可能性を潰す」のとは全く異なりますよね。
だから、海外留学や海外旅行をする度に、何か月もほぼ毎日猛反対され続け、心が折れそうになるのですが・・・私の場合は負けませんでした。
なぜなら、「行って後悔する」よりも「諦めて後悔する」方が後悔が大きいと思ったからです。
私は、親の心配に感謝しながら、親の言葉を受け流し続けて、海外旅行も留学も実行に移しました。

親は「親の価値観」で話をします。もちろん、私たちより長い人生を生きている方たちですから、様々な経験もたくさん積んでいる事も事実です。その経験から話をしているという部分では、貴重なご意見として耳を傾ける事も大切です。
だからと言って、彼らの意見を100%聞き入れなければならないかというと、それは異なります。
あなたが自分の人生を満足して生きたいと思うのであれば、親の意見や提案も参考にしつつ自分の考えを尊重する事が大切なのです。

もしあなたが親から「お前はダメな人間だ」「あなたはバカだから」と言われ続けていたら、「私はダメな人間なんだ」とか「私ってバカなんだ」と本当にそんな人間になってきますし、親の言葉を100%信じるようになってしまうのです。
だから、親から否定されると「これはやってはいけないんだ」と何の疑いもなく受け入れていき、それに抗うことを諦めてしまうのです。

周囲からの評価が気になって行動できない時の対処方法

自分がやってみたい夢などを友達に話した事はありますか?そんな時、周囲の人から「そんな事やりたいんだ。あなたって、なんだか変わってるよね」と否定的な答えが返ってきた事はないでしょうか。周囲に流されそうで怖い
「変わってる」と言われなかったとしても、「そんな事ムリなんじゃないの?」とネガティブな事を言われる場合もあるかもしれません。

どちらにしても、自分が描いている夢が周囲の人から見れば奇妙に見えるといわれたり、到底相手にされず寂しい思いをしたりするのは、あなたが変わった人間だからでも、夢見がちな人間だからでもありません。

それは単純に、「その人ととの価値観が合わない」だけです。

叶えたい夢に「正しい事」や「正しくない事」という判断はあるでしょうか。
常識的な考え方であれば、「正しくない」という事は人を傷つけたり、人の命を奪うなどという事になりますが、そういった世間一般的に認識されている常識的な範囲内であれば、叶えたい夢が「良い事」か「悪い事」かの基準はありません。
全く同じ性格で、全く同じ環境で、全く同じ肉体で生まれ育った人がこの世にいないように、将来の夢や叶えたい事が人それぞれ違うのもは当然の事なのです。

例えば、「自分がお金持ちになる事が幸せなんだ!」と思ってる人と、「世の為人の為にできる事をするのが幸せなんだ!」と思っている人とでは、価値観が全く異なると思いませんか?
どちらが正しいとか、正しくないとか・・・そんな評価基準はなく、あくまでも「自分が幸せでいられるか」が正しいのです。
あなたの幸せを犠牲にして、周囲の人に意見や生き方を合わせることが自分の幸せですか?悩んでいる時間はどんどん過ぎていき、戻ってきません。

それなら、本当の自分の幸せの為に動き出すのが正解ですよね。

親からの期待と自分のやりたい事が違いすぎる時は、自分の気持ちを最優先する

あなたは、親からの過度な期待に押しつぶされそうになっていませんか?一歩歩き出す勇気
本当はやりたいことが別にあるのに、親からは真逆の夢を追い求めるように促されているなんてことはないでしょうか。

これは、親が成功した職業と同じ仕事をさせたいと思っているか、親や彼らの近しい人が失敗したから同じ失敗を繰り返してほしくないと強く思っているかのいずれかで発生する想いです。
例えば、代々商売をしているお家の仕事を継ぐというのが、「親と同じ仕事をさせたい」と思っている代表的な事ですよね。
私の知り合いでは、一族で医者か弁護士をするというのがその家のステータスだと思っていて、一族でそのレールの上を歩いていました。本人が「よし!私も医者になるぞ!」と思っていれば、何の迷いもなく医者か弁護士を目指すでしょう。でも、自分の人生に何らかの迷いが出ている場合は「どうして医者か弁護士しか選べないの?」と感じてしまい、自分の人生が楽しくないと感じるようになってしまいますよね。

親や親族からの期待が大きい場合、自分だけが彼らの願いと別の人生を選ぶのは相当勇気が要りますね。
自分の味方になって応戦してくれる人が何人かいれば心強かったりしますが、1人で闘うのは心が折れる事もあります。
最初は一生懸命彼らを説得できていても、時間が経つにつれ疲れてきては「もう諦めた方がラクかも・・・」と感じるかもしれません。でも、その後のあなたの人生の方が長いのです。そこに後悔が残ってしまったら・・・あなたはどう感じるでしょうか。

自分がやりたい仕事や追いかけてみたい夢がある時は、感情的にならずに時間をかけて親を説得してみて欲しいのです。
その際は、彼らが納得する資料などが必要かもしれませんので、それらを揃えて挑む必要があるかもしれません。少しずつ少しずつ、時間をかけて説得します。もちろん、自分自身も強い心を持つことも大切。
親から逆に説得されて諦めるという事は、自分の夢は簡単にあきらめて良いと思えるほど大した夢ではなかったという事になりますので、あなたの夢があなたにとってどれくらい大切なものなのかをよく検討してみましょう。

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女性の味方

女性の味方

約20年の会社員生活の中で、仕事が与えられずに社内ニートになり人間関係に悩む時期がありました。
「自分が人と上手くやっていこうと頑張っているのに、何故か上手くいかない」と感じていた時に、コアメンタルやジョーティシュ(インド占星学)に出会い、「人には適材適所がある」という事を知りました。
仕事の人間関係で悩むのは、「あなた」と「私」の間に生じるトラブルだけが問題ではありません。あなたが組織に向いているのか否かという適性もあったりするという事です。
このことを知ったとき、私と同じように会社や仕事の人間関係に悩む女性の為に、この知識を役立てたいと思いました。

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