仕事の人間関係の悩みを解決する方法を知ってみませんか?

こんにちは、働く女性やる気アップ専門家の久保未季です。

今、職場の人間関係は上手くいっていますか?

もし、上手くいっていない時は、どんなことで悩んでいるでしょうか?
毎日働く職場や、仕事の取引先、お客様など日々関わる人間関係は多岐にわたり、関わる人のタイプは実に様々です。人間関係 悩み 自分の性格
私たちがたとえ「毎日気持ちよく働ける職場にしたい」と思い、人間関係を円滑にしようと努力していても、なぜか上手くいかない人や問題は必ず出てきます。

人間関係が上手くいっていない環境は、雰囲気もギスギスしているし、居心地が悪いですよね。
だからと言って、今の問題を改善したくても、一人では立ち向かうには問題が大きすぎたり、相談できる相手がいなかったり・・・とスグに解決できない事もあります。

この様な、「スグに解決できない人間関係の悩み」は、どの様に対処すればよいでしょうか。
そして、そもそも何故人間関係の悩みは次々と起こり続けるのでしょうか。

仕事の人間関係が、いつも上手くいかない理由

職場の人間関係を思い浮かべた時に、いつも仲良くできる人たちと、そうでない人たちがいる事に気づきます。

なぜ、上手くいく人と上手くいかない人がいるのでしょうか?

それは、私たちには様々な「合うところ」と「合わないところ」があるのです。
例えば、

  • 価値観
  • 性格
  • 好き嫌い
  • 物事の捉え方
  • 判断基準

など、様々な内面が、私たちの個性を作り出しています。

私たちの個性を理解し合うことが出来れば、お互いのコミュニケーションが上手くいくでしょう。
しかし、理解し合う事が難しい場合は、お互いの関係性は上手くいかない事があるのです。

また、私たちが好きだと思っていても、相手がそう思っていない事もあったりするので、お互いの気持ちのすれ違いが起こる事もあります。

好き嫌いの感情が対人関係に影響している

私たちには感情がありますね。
「好きキライ」も感情がが生まれます。また、物事の捉え方が異なる時にイライラする事もあります。
この様な感情のぶつかり合いも、人間関係がうまくいかない理由の一つです。

「どうしてあの人は、いつも私の事を分ってくれないの?」
「いつも私ばかりに、イヤな仕事を押し付けてくる!」
「あの人は仕事でミスばかりするのに、フォローは私たちがしなければならないのはどうして?」

なんて、ストレスを抱える事があると思いますが、これも感情が大きく動いています。
この感情の揺れやストレスが、相手に対する態度に出てしまい、相手にも感情が伝わります。
これが、お互いのコミュニケーションを一層上手くいかないものにしてしまうのです。

でも、会社にいる人たちは年齢も立場も違う人たちばかりです。
同僚であれば話し合いで解決する悩みでも、上司や先輩・お客様などの立場が大きく違う相手では話し合いだけでは解決しない事もあります。

では、どんな人間関係に悩みがあるでしょうか。

相手がいない仕事なんてない!

恐らく、私たちは仕事をする上で、人と関わり合いが必ずあります。そして、仕事の人間関係は、実に多岐にわたりますね。
少し思い浮かべてみただけでも、年齢や性別、立場を超えた様々な人たちとの関わりが職場の中で繰り広げられています。

上司、先輩、後輩、部下、他部署の人たち、取引先の方たち・・・などなど。

その都度、私たちは相手への気遣いを忘れず、常に良好な関係を築き、その関係を出来るだけ保っておきたいと思いますよね。

たとえ、「毎日誰とも会わずに仕事をしている」とか「今の業務は、私一人で行っている」と、言っても、仕事の先には相手があるわけです。
顔を合わせる相手でなくても、メールや電話を使って誰かと関わる事があるのではないでしょうか。

直接面と向かって話していても、お互いがキチンとコミュニケーションが取れず、人間関係に悩む事もありますよね。
メールや電話ならなおさら、「直接会えば話が早いのに、メールや電話だと全く話が噛み合わない」とか「相手が何が言いたいのかわからない」などの理由で、次第に関係がこじれてしまう事もあるのです。

職場の人間関係がこじれていると、仕事が身に入らない

体の不調があると、その部分が気になりませんか?
それと同じで、私たちは職場の人間関係の問題が起こると、その問題が気になって仕事が手に就きません。

  • 仕事の指示内容をまともに聞いていない
  • 仕事を与えてもらえない
  • 暴言を吐く
  • セクハラを受ける
  • パワハラを受ける
  • 話しかけても無視される
  • 派閥があって、どちらにつけば良いのかわからない
  • お局さまが怖い
  • 何故か話が噛み合わない
  • 仕事の相談ができない
  • お客様との意思疎通がとれない
  • そもそも自分が今の仕事に向ていないような気がする

やはり色々ありそうですね。
この「人間関係での悩み」と「仕事に絡んだ悩み」が重なって、日々のストレスや、さらなる悩みが増えたりします。
自分が頑張って改善していこうとしても、組織からの理解がなかったり、解決しようとする相手からの歩み寄りがなければ、「何のために自分が頑張っているのか分らない」という気持ちにもなりますね。

では、仕事の人間関係での悩みを解決する時に必要な事はなんでしょうか。

 

人間関係の悩み解決でまず知っておくべきことは?

実は、人間関係の悩みを解決する近道は、「まず、自分のことを知る」ということなのです。
自分の事を知らずして、相手との関係を解決する事は、実はとても難しいのです。
なぜなら、自分の事を知る事で、お互いの性格の違いがハッキリわかるからです。

例えば、
「私は物事を判断するスピードが速い。でも、あの人は私よりも判断に時間がかかるんだな」
「あの人は、普段から声が大きくて話し方に威圧感がある。これはきっと、〇〇という性格だからに違いない」
「私は、皆と一致団結して仕事をやりたい。でも、あの人は一匹狼で仕事をする方がラクなのかもしれない」
など、という判断の軸ができてきます。
そうすれば、お互いの性格の違いが明確に分かる為、コミュニケーションの取り方が変わってくるのです。

でも、自分の事が分らない人の方が案外多いのが現実です。だから、人間関係に問題が起こったときにどの様に対処すればよいのか分らなくなって、悩んでしまいます。

でも、「自分の事を知る」って一体どういうことか気になりますよね。
自分の何を知れば良いのでしょうか。

「自分の事を知る」とは、「自分の強み」を知るという事

「自分の事」といって一番頭に浮かぶのはなんでしょう?働く女性 人間関係 悩み
好きな食べ物?嫌いなもの?趣味?生まれた場所?外見?色々なものが浮かぶのではないでしょうか?
でも、今は「人間関係」を解決するうえで知るべき「自分の事」です。

ここで言う「自分の事」とは、ズバリ自分の性格口癖物事の捉え方です。

自分の性格は自分でよ~く分っていると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、自覚できている性格もあれば、そうでない性格もあるのです。
これらの性格が、知らず知らずのうちに対人関係に影響をあたえています。

これは性格以外に、口癖や物事の捉え方も当てはまります。
「口癖」や「物事の捉え方」も意外と自覚できていないものが多くあるのです。

今まで、周囲の人から「考え方が、ちょっと変わってるね」とか「あなたの口調って、ちょっとキツイよね」なんて、自分では普通だと思っていた事を指摘されてビックリしたことはありませんか?

この、「自分では全く気付いていなかったけど、人から指摘されて初めて気づいた」とか「色んな人からよく指摘されるけど、やっぱりよく分らない」と思っているのが「自覚していない性格」だったり「口癖」や「物事の考え方」です。
人間関係の悩みが出てくる時、この自覚していない性格が表面に出ている事があります。

自分では気づいていなくても、実は周囲の人のほうがよく知っている事って案外多いのです。

これらの気づいていない性格などが対人関係で影響を及ぼしているとしたら・・・ちょっと自分自身の性格をキチンと知っておきたいという気持ちになりませんか?
トラブルになった時に出やすい性格が分かると、咄嗟に自分を冷静に見る事ができます。

冷静に自分の事が見れたら、人間関係の問題を抱える事も少なくなります。
また、仮に対人関係の問題が起こったとしても、自分の強みを知っていれば、その場の振る舞い方が分り大変有利です。

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自分を知った上で、相手との関係を築くことが大切

自分の事を知るという事は、上記の理由からも非常に大切です。
考え方のクセや、口癖、性格そのものを知った上で、仕事でつながっている様々な人を見た時に
自分とどのように違う考え方を持っているかに気づけるようになります。

これは私の事ですが、子供のころから父親がとても苦手でした。
父親は、私が何をしている時でも構わずに話しかけてくるところがありました。必死に何かをしていても、いつでも話しかけてきたので、私は彼を「場の空気が読めない人」だと感じておりました。
そして、初対面の人に対してもズケズケ物を言うところもありましたので、「なんて失礼な人なんだろう」と常に怒りを感じていました。
そんな父親と、中学の頃には掴み合いのケンカをするようになっていました。
この話をすると、周りの人はとても驚きますが、それくらい父親の事が苦手だったのです。

でも、私が自分自身の性格を知る事で、父親についての考え方がガラリと変わったのです。
父親が、いつでもどんな時でも話しかけてくる性格や、どんな人にでもズケズケ物を言う性格は、決して「性格が悪い人間」だからではない事を知ったからです。
これは、彼の「人と仲良くしよう」という性格と「正直に無理なく付き合える人間関係を大切にしたい」という性格が表にあったからだという事が分りました。

自分自身の性格を知り、そこを基準にすることで、「何故、相手に自分の考えが伝わらないのか」や、「どうして、あの人は私の話を聞いてくれないのか」などの問題解決が比較的スムーズに行えるようになります。
これは、仕事の人間関係以外にも、家族や友人などありとあらゆる人間関係に有効な考え方です。

自分が変われば相手も変わる

自分の事を知る事で変わる事は沢山あります。
中には「人と上手くやっていけない自分が大嫌い」と感じている人もいるかもしれませんし、「自分の性格が悪いから、人と上手くやっていけないんだ」「あの人と問題が起こるのは、あの人が悪いからなんだ」と思っている人もいるかもしれません。人間関係構築 相手を知る 性格

私と父親を例に挙げると「あの人と問題が起こるのは、あの人が悪いからなんだ」という気持ちだけが、私の中にあったのが、掴み合いのケンカになった原因です。
父親は「信頼関係を築きたい」という気持ちが大きかったハズなのに・・・です。

父親の事が理解できた私は、彼への印象がガラリと変わりましたし、態度も変わりました。
どんな時でも話しかけてくる父親の話に、素直に耳を傾ける事ができるようになりましたし、どんな人にでもズケズケいう態度にクスッと笑って対応したり、時には「それは言い過ぎだよ」と怒ることなくたしなめる事ができるようになりました。

このように、すべて自分の考え方一つで自分自身が変わる事ができるのです。
「あの人の言う事にいちいちカチンとくるのは、私の〇〇な性格からきているのかも」と思えたらラクではありませんか?
自分が変わる事は、とても心が平和的になる事なんです。

さらに詳しくは、「意外と気づいていないあなたの性格を知ってみたくありませんか?」でご覧いただけます。